共板フランジ式ダンパ構造及び施工要領 | クリフ株式会社


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技術資料

共板フランジ式ダンパ構造及び施工要領

適用範囲
共板フランジ式防火ダンパー(以下防火ダンパー)は、長辺の長さ1,200mm以下に適用する。

短管との接続

    防火ダンパーのフランジ高さは32mm以上、フランジ幅は9.5mm以上とする。フランジ部の四隅には、防火ダンパーおよび短管専用のコーナ金具を使用し、その板厚は2.3mm(SUS304製は2.0mm)で、-NBK-刻印入りとする。防火ダンパーと短管の接続面は、四隅のボルトナット以外に脱落防止用として中間ボルトナットで接続する。

取付施工要領図

取付施工要領図

1 ダクト側一同左
1′ 短管側-四隅コーナー部の4本×M8以外に、水平取付の場合、W側の上下に、垂直取付の場合、長辺側に4本×M8を中間ボルトナットとして取り付ける。
2 ダクト側一同左
2′ 短管側-不燃材又は、不燃材同等品を取付ける。
3 ダクト本体一同左
3′ 防火ダンパー及び短管本体-シールは不要、コーナー金具は、防火ダンパーおよび短管専用の板厚2.3mm刻印入りを使用する。
4 ダクト側一同左
4′ 短管側-板厚は1.0mm以上。呼寸法500mm未満は辺の中央に、呼寸法500mm以上は、両端から50mmの位置に、クリップ間隔は200mm以内とし、均等に取り付ける。



ダクト呼寸法とクリップおよび中間ボルト取付要領図

ダクト呼寸法とクリップおよび中間ボルト取付要領図