文字サイズ 標準

特徴

・電気式と空気式があり、電気式には自動復帰型と手動復帰型の2タイプがあります。
・電気式自動復帰型のものも、手動復帰型と同様に機器手元にて手動操作(閉鎖)、手動復帰(開放)することができます。
・手動復帰型と自動復帰型は操作機のみの交換で簡単に取り替えられます。

仕様

ダンパー仕様

型式 KSD33-SFR / KSD33-SF / KSD33-PFR
使用条件 静圧:600Pa以下
風速:10m/S以下
接続仕様 角型:アングルフランジ、共板フランジ
丸型:差込み、アングルフランジ(φ200以下は板フランジ)
サイズ 角型(アングルフランジ):100≦W・H≦2200
角型(共板フランジ):150≦W・H≦2200)
丸型:φ100≦φ≦φ400
主材料 ケーシング:溶融亜鉛めっき鋼板(SGHC)
羽根:溶融亜鉛めっき鋼板(SGHC)
軸:みがき棒鋼(SGD)
NBK番号(※1) KSD33-SFR:角型_NBK-18-263  丸型_NBK-18-264 
KSD33-SF:角型_NBK-17-237  丸型_NBK-17-251
KSD33-PFR:角型_NBK-18-267  丸型_NBK-18-268

※1 本ダンパーは、日本防排煙工業会自主適合制度における適合マーク取得品です。

操作機仕様

型式 KAR32-SF / KA31-SF / KA36-PF
温度ヒューズ溶断温度 公称72℃
作動方法 KAR32-SF、KA31-SF:電気作動(DC24V±20%)
KA36-PF:空気作動(供給空気圧を0とする)
復帰方法 KA32-SFR:モータによる電気復帰(DC24V±15%)
KA31-SF:復帰レバー操作による手動復帰
KA36-PF:空気加圧による自動復帰(空気圧0.4~0.7MPa)
閉鎖トルク  調整 KA32-SFR、KA31-SF:可(強・中・弱の3段階)
KA36-PF:不可

【姿図】

【角型】

 

 

 

 

【丸型】