風量検出器(フローメーター) | クリフ株式会社


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産業設備・クリーンルーム機器

風量検出器(フローメーター)

空気の量を適正にコントロールして快適と省エネに貢献

フローメータ
  • ケーシングとピトー管によるセンサ構造
  • 空気、不活性ガスの風速もそくは流量の計測、監視及び制御に最適です。
  • ピトー管風速測定法を採用し、安定した特性を維持します。
  • 設置、保守点検が容易です。
  • センサを複数個装着することにより、様々なダクトサイズに適応します。
  • 中央監視装置からの遠隔監視に対しては電気信号か、オプションでネットワークによる信号データの伝送が可能です。


特性

風速と出力の相関関係

風速と出力の相関関係

風速と出力の相関関係をグラフで示します。2.5mから10m/sまでのリニアな特性部分で測定します。
電流値は風速に比例し増減します。ダクト開口部の面積と風量の関係は下表の通りです。

サイズ 計測最小CMH 計測最大CMH
φ150 159 636
φ200 283 1,131
φ250 442 1,767
φ300 636 2,545
φ350 866 3,464
サイズ 計測最小CMH 計測最大CMH
400W×250H 900 3,600
600W×250H 1,350 5,400
500W×500H 2,250 9,000
600W×600H 3,240 12,960


構成

構成例

構成例

  • フローメータはピトー管プローブ部、センサ部、ケーシングから構成されます。
  • フローメータのセンサ1台でダクトサイズ750×750mmまでの開口サイズの風速/風量を計測できます。それ以上のサイズの計測は複数台数使用します。
  • センサ数量は開口部の面積を整数倍した値になります。
  • ピトー管プローブの数量は測定ダクトの口径により必要な数量設置します。本数の目安は表を参照ください。
  • ピトー管1〜3本に対しセンサは1個使用します。
H寸法(mm) ピトー管本数
~325
1
326~525
2
526~750
3

 

詳細スペック

形式 KFSC-31/KFSC-31A
基本機能
ダクト内風速/風力測定
測定 範囲
2.5~10m/s
精度
2.5~7.5m/s
±0.6m/s
7.5~10m/s
指示値の±5%
出力
形式
KFSC-31
4~20mA(不可抵抗0~500Ω、00~10m/s)
KFSC-31A
0~5V(0~10m/s)
定格
電圧
標準
AC24V±10%
オプション
AC100V±10%、AC200V±10%
周波数
50/60Hz
消費電力
8VA
使用環境
通風温度
0~50℃(結露なきこと)
ダクト内静圧
800Pa以下
ダクト接続条件
最低直管部長
上流側=5(W+H)/2、下流側=3(W+H)/2

詳細1
寸法