自動散水装置(自動灌水システム) | クリフ株式会社


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自動散水装置(自動灌水システム)

グリーンコンディショナーは土壌の渇き具合を検出し、自動的に散水バルブを制御し散水を行う装置です。
自動散水装置

  • 太陽光発電(ソーラーパワー)蓄電方式により動力が不要なので、電源設備、工事が必要ありません。
  • 小型高感度湿潤センサーが土壌の渇き具合を検出し、散水を行います。
  • CMOS ICを使用した低消費電力設計となっておりますので、省電力、緑化促進や環境保全に貢献できると考えております。
  • 材工ともにお見積り致します。お問い合わせください。


構成

自動散水装置 構成

設置風景
自動散水装置 事例 自動散水装置 事例

機能説明

運転状態

運転状態散水モードとコントローラ内部の運転状態

  • STOP(停止)
    機能停止状態
  • AUTO(自動)
    夜間 → 機能停止状態
    日中 → 散水制御状態
  • MAN(手動散水)
    散水制御状態



☆日中/夜間の切替

日中と夜間の切替は太陽電池の発電量にて判断 約600Lx 以上で日中
  以下で夜間


季節モード

季節に応じて一日の散水回数を制限します。

夏季 日中の温度が25℃以上の場合 一日2回まで散水
中間期 日中の温度が5℃以上25℃以下の場合 一日1回まで散水
冬季 日中の温度が5℃以下の場合 三日に1回散水

季節モード

散水制御

  • 湿潤センサが乾燥を検出すると散水 (散水モード AUTO)
  • 手動にて強制的に散水することが可能(散水モード MAN)
  • 散水を強制的に停止することが可能 (散水モード STOP)
    散水中は以下の条件にて散水を停止します。
  • センサによる湿潤検出
  • タイマーによる散水停止
  • 気温が35℃以上、5℃以下の場合

散水制御

散水時間制御タイマー

  • 最小散水時間(10分単位で90分まで設定可能)
    センサによる乾燥検出後、湿潤を検出してもこの設定時間は散水します。
    時間経過後はセンサにより散水を停止します。

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  • 最大散水時間(10分単位で90分まで設定可能)
    散水時、センサが乾燥状態を検出し続けても、この設定時間で散水を停止します。

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